芸能
2017/4/24

“自殺も考えた”懸賞生活のなすびがエベレストに登頂するまで

人間ドキュメント
小泉カツミ
エベレストのベースキャンプで応援の寄せ書きを手にするなすび
中学1年のなすび。部活は卓球部。考古学者を夢見る、まじめな少年だった
「懸賞生活」で世間が抱いたなすびのイメージと自身とのギャップに悩んだことも 撮影/齋藤周造
'08年、叔父の家でたまたまナスの漬物があったので記念写真。舞台に熱中していたころ
登山に必要な体力や脂肪をつけるために高カロリーな食事を好むようになったとか 撮影/齋藤周造
エベレストチャレンジの出資を募ったとき、協力してくれた方へのお礼の品として誕生した「なすび小法師」
エベレスト山頂。「ふくしま」の法被を着て登頂した
生後間もなく。あんな長い顔になるとは誰も想像していなかった
4歳くらい。姉の誕生日で。まだ顔は長くない
「福島のために」各地を飛び回るなすび
支援者のステッカーを貼ったヘルメットとともに山頂に
エベレスト山頂で
復興を夢見て「ふくしま」の法被を羽織って今日も各地へ 撮影/齋藤周造
ふるさと・福島への思いを胸にエベレスト登頂を果たした、なすび 撮影/齋藤周造 衣装提供/コロンビアスポーツウェアジャパン
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