スペシャルQ&A【高野洸編】

――お芝居をしていて不安になることはありますか?

高野 舞台上に立ったときは不安になったら負けだと思うので、思わないようにしますけど。稽古中は、“これ、合ってるのかな?”とか思います。役の解釈とか、相手のことを思ってパスできているかとか。あとは、僕は滑舌がいいほうではないので、そこはすごく気になります。練習しても言いづらいセリフがあったりすると、やっぱり苦手意識があるから不安になりますね。その不安を払拭(ふっしょく)する方法は、とにかく稽古をひたすらやるしかないです。

高野洸 撮影/森田晃博
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――あなたにとって愛とは何ですか?

高野 愛……(笑)。僕は、愛を抱いたことはないですね。愛って、やっぱり深いというかすごく重いものだと思うので。僕は人生で、まだ女性を愛したことがないと思います。恋は感じたことはありますけど。恋と愛は違うっていいますよね。自分の命を捨ててもいいくらい守りたいとかっていう感情も、思ったことはないですし。ただ、少しの優しさからでも愛を感じるなっていうことはあります。ファンの方からやスタッフから、そして家族や友達からも、たくさんもらってるとこはありますね。

――最近、胸がキュンとなったことは?

高野 ミュージカル『刀剣乱舞』~刀剣乱舞祭2017~の公演中に、みんなでご飯を食べに行ったお店で、ヘビとトカゲをペットとして飼っていて。爬虫(はちゅう)類は気持ちが悪いし、怖いっていうイメージがあったんですけど、そこのヘビとトカゲはすごくかわいいと思いました。ヘビは触ると腕に巻き付いてくるんですけど、それがまたかわいくて。意外としっとり、ひんやりしていて、鱗(うろこ)も柔らかくて。それに目がめっちゃつぶらでクリッとしてて、顔がかわいい。長い舌をペロペロってする感じもかわいいんですよね。色も白っぽい黄色でかわいくて、キュンとしました。

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