サンウ&ルイ INTERVIEW

(左)ルイ、(右)サンウ 撮影/廣瀬靖士
(左)ルイ、(右)サンウ 撮影/廣瀬靖士
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――(彼らのファン)MIRACLEはどんな存在?

ルイCODE-Vを守って、支えてくれている存在です。いつも手紙やSNSなどのメッセージでみなさんから勇気をもらっています。僕らがどのステージに立っても、いつも駆けつけて応援してくれるんです。その姿に本当に感謝していますし、CODE-Vのことが大好きで、全力で応援してくれていることを感じると、なおさら僕らも歌で勇気や力をあげたいと思うんです」

サンウ「僕らがここまで活動を続けられたのは、すべてMIRACLEのおかげ。本当に大切な存在です。あと、数か月で解散してしまいますが、ファンのみなさんのためにも、自分のためにも、ずっと歌い続けられるように頑張りたいです。みなさんと同じように僕らにも感情の起伏があって、特に落ち込んだときにMIRACLEからいただいた手紙を読むと、すごく勇気づけられるし、元気をいっぱいもらえるんです」

――お互いに“CODE-Vになって変わった”と思うところは?

ルイ「メンバーみんな変わったと思います。特に最初のころ、サンウはすごく素直で、ピュアだった気が……」

サンウルイの最初の印象も、すごく素直で、純粋で。純粋なのは今もそうで、すごい泣き虫なんです。これは、悪いことじゃなくて、感じたことをそのまま受け止めることができるんだと思います。ウルウルした目が、すごくきれいで」

ルイ「年をとって、涙もろくなったのかもしれません(笑)。最近は、昔以上によく泣いちゃいますね。ステージに立っただけで泣いてしまうこともあって。それは、リミットが近づいているからかもしれないですけど。サンウがうらやましいんです。ドライアイだから、泣かないんですよ(笑)

サンウ「僕、血も涙もない人間なので(笑)」

ルイ「ファンの人は、僕らの歌を聴きにきているわけじゃないですか、泣くと歌えなくなるから、我慢しなくちゃと思うんですけど、ダメで。サンウはプロだと思います。最初に会ったころから、しっかりしていて、周りの意見を取り入れることができる人だったんです。リーダーになったいまは、責任感も加わって。サンウのまじめで努力する姿は学びたいですね」

サンウ「僕は、ルイの誰とでもすぐに仲よくなれるところがうらやましいです」