――新たな体験をしたみなさんがリリースしたばかりの『Now or Never -Japanese ver.-』はどんな曲ですか?

ヨンビン「“セクシー”がコンセプトです。僕たちの“セクシーな魅力”に思いっきりハマって下さい!」

ロウン「前作の『マンマミーア!』は、どちらかと言うと明るくて、可愛らしくて、ちょっとイタズラっ気のある曲だと思うんです。ある意味、正反対の魅力を感じてもらえる曲だと思います」

――レコーディングで苦労したことはありますか?

ヨンビン「歌詞を韓国語から日本語に変えたときに、音節が変わることがあるんです。音節が変わる=ちょっとリズムが変わるということなので、そこを合わせるのが多少難しくもありました。感情の乗せ方については、歌詞が日本語になっても意味がとても似ているので、すんなりとできました」

ロウン「今回のシングルは、日本でリリースした4枚目のシングルになります。去年の6月にデビューしたころとは違って、今はあまり難しいと思うことがなくなりましたね」

ヨンビン「僕らにとって日本語は、とても親しみがもてる言葉になっています」

SF9 撮影/山田智絵

――カップリングの『PHOTOGRAPH-Japanese ver.-』の作詞はメンバーのジュホさんが担当されています。どんなことをイメージして書いた曲ですか?

ジュホ「ファンのみなさんとの思い出を写真におさめて残しておきたい。そんな気持ちを歌詞に込めました。そして、思いを込めた曲をみなさんにプレゼントできたらと考えて、歌詞を作っていきました」