(左から)みきーる、ちーやん、ジャガーともひろ
 実の兄弟で大のジャニーズファン! ジャニーズモノマネを得意とするお笑いコンビ・ジャガーズと、ジャニーズ事務所を丸ごと応援し続けて20年越えのジャニヲタライター・みきーるさん。1月17日に、既存のJr.ユニットSnow Manに向井康二さん、目黒蓮さん、村上真都ラウールさんの電撃加入が発表されたことを筆頭に、今年もジャニーズにまつわるニュースが絶えません。ファンならではの視点で語り尽くす、濃いジャニヲタ対談をお楽しみください。(※この取材は1月下旬に行われました)

“ビッグバン”はジャニーズの風物詩

ちーやん「2019年になってすぐ、衝撃のJr.ユニット加入がありましたね」

みきーる「Snow Manに3人入りましたね!」

ちーやん向井康二くんは関西でデビューするものだと思ってたから、かなり驚きました

みきーる「きっと滝沢(秀明)社長も、ちょっとやそっとの改革じゃ彼らが生き残っていけないと思っての移籍だったと思うんです。私は、当時15歳でA.B.C-Zに加入した橋本(良亮)くんのことを思い出しましたね。今ではなくてはならないセンターに成長しましたけど、当時は“ダンスのクオリティが追いついていない”とか、“精神的に弱いんじゃないか”って言われてましたから。今回のSnow Manも、どうなっていくか見守りたい気持ちがあります」

ちーやん「Sexy Zoneがデビューしたときもそうでしたけど、“衝撃”はいつの時代もあるんですよね。でも、思い返せば、このメンバーになってよかったなと思える結果ばかり。見守っていくしかないですよね」

みきーる「ビッグバンはジャニーズの風物詩ですから。1年、2年経ったときに、これがいい選択だったんだと思えるはず!

ちーやん「TOKIOも、もともと長瀬くんいなかったですもんね」

みきーる「発表されたばかりのときは衝撃もあるし、戸惑うファンの気持ちも分かるし、私自身も複雑ではあるけれど、ネガティブなことを言って潰していってもしょうがないので」

ちーやん「タッキーは、“自分が見てきた風景を今のJr.にも見せてあげたい”って言っているので、これからは相当Jr.がフィーチャーされていくんだろうなと思います」

みきーる「昔はJr.がゴールデンタイムのドラマとかバラエティーとか、当たり前に出てましたからね」

ちーやん「僕たちも作家とかでいいから……」

ともひろ関わりたいよね(笑)