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真冬の怖い話、百花繚乱

 さて、怖い体験はなにも霊などにまつわるものばかりではありません。ときには実在の人間や、はたまた偶然や自然に由来するケースもあります。

【リアルすぎて怖い体験談】

「夕方の帰宅時、暗い道でお経みたいなものを唱えながら傘を振り回すおじさんが歩いてきた」(26歳・福岡県)

「お正月には親戚が集まり、積もり積もった話などするが、滅多に会わない義理兄弟となんだか話が合わないと思ったら、姑が自分の都合のいいように話を作り変えて言いふらしていた。怖い」(35歳・埼玉県)

「主人の祖母が、飲み屋の帰りに酔っ払って、雪の中で凍死してしまったこと」(37歳・滋賀県)

「小学生のとき、コオロギを飼っていた虫かごを庭先にずっと放置していて、年末の大掃除で母親から片づけを命じられた。中身を捨てようとフタを開けたら、ゴキブリがうじゃうじゃ飛び出してきた。あまりのことに腰を抜かしました」(36歳・大阪府)

「当時付き合っていた彼氏と、冬にダムまで肝試しに行き、現地でケンカして車を降ろされた。怖いし寒いし、死ぬかと思った」(35歳・奈良県)

 ある意味、霊より怖いかもしれないエピソードが集まりました。トラウマになりそうですね。さてさて、身も心もたっぷり冷え切ったところで、最後に怖いけど“ちょっと笑える”エピソードをどうぞ。

「雪の降り始めのころ、“雪道は滑らないから、自転車はOK”という噂を聞いて自転車でアルバイトに向かったら、主要道路の真ん中で派手に転んだ!」(29歳・北海道)

「手袋を持ってるくせに、気になる男性の前だと手袋を隠し、“さむ~い”という友達がいます。 女は怖いと感じました」(33歳・大阪府)

「小学校1年生にして、親からサンタクロースの存在をバラされた。当時はサンタクロースの存在を信じていたので、すごくショックだった。今、自分も子どもができて思うのは、“バラすの早すぎじゃない?”という気持ちです」(35歳・静岡県)

「暖房をつけたはずなのに、一向に暖かくならないと思ったら冷房をつけていた」(30歳・北海道)

 皆さんはこの冬、怖い体験をしましたか? 願わくば平穏無事に春を迎えたいところですが、望まぬ形で見舞われるのが恐怖体験。危ない場所はもちろん、怪しい“人”にも近づかないよう、くれぐれもご注意を。

<文/雛菊あんじ>