少なくとも年内は難しく……

 彼のように今年、結婚式をする予定だったカップルは、コロナの影響で延期を余儀なくされたケースも多い。

 二宮も、時期を改めてやるのだろうか。

「いまの状況を考えると、少なくとも年内は難しいと思います。本来であれば、4月の中国・北京公演や5月の国立競技場公演、7月の『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』など、国内外の一大イベントをこなし、それらの仕事が一段落してから式を挙げたかったはず。

 しかし、そうしたイベントがすべて中止や延期になってしまい、具体的なスケジュールも決められない。こんな状況では、プライベートの予定は立てられませんよ」(芸能プロ関係者)

 計画していた2つの挙式が幻になってしまった二宮。元日の挙式に関しては、周囲から反対する声もあった。そうした意見を押し切ってまで式を挙げようとしたのには、こんな事情が……。

女性の中には、ウエディングドレスを着てバージンロードを歩きたいという夢を持っている人も少なくないですからね。Aさんは今年で40歳になります。彼女としては、“40歳までにウエディングドレスを着たい”という思いがあるのではないでしょうか」(佐々木氏)

 長い交際を経て、ようやく“Happiness”をつかんだが、ふたりがバージンロードを歩くのはもう少し先になりそうだ。