シャイな真田が、思い切っていろんなことに挑戦してきた本連載。今回は、新型コロナウイルスの影響で散歩は中止! ということで、普段7ORDER projectの楽曲を作っている“作業場事情”を、真田自身が紹介!

作業場であり、
メンバーのたまり場のような場所

 みなさん、いかがお過ごしですか?  新型コロナウイルス感染症が流行するいま、僕も外出を控え、個人でできる仕事を中心に活動しています。当然、この連載の撮影も今はいったんお休みです。
 
 そこで今回は、7ORDER projectの音楽制作を行う際に使っている、僕の作業場について、そして楽曲作りにまつわるエピソードを紹介できたらと思います。 

楽曲作りでもライブでも活躍しているギター。これ以外にも3本くらいあって、どれも僕には欠かせない存在です

  雰囲気が少しでも伝わるように、作業場内を一部撮影してみました。普段はもっと散らかっているんですが、このために片づけました(笑)。今は、メンバー全員別々に活動していますが、本来はみんなのたまり場のような場所でもあります

ギターサウンドに欠かせないエフェクターボードは、リニューアルしたばかり。実はまだ使いこなせていません(笑)

 僕が、この作業場でいちばん時間を費やすのは、楽曲作り。約1年前から、主にDTM(デスクトップミュージック)という方法を取り入れています。機材を自分で買い集め、最初は専門書やネットで調べながら手探りで作る日々。正直、楽曲作りは大変だし、しんどいな〜と思ってしまうときもあります。でも、やっぱり好きだから頑張れる。そして、新しい曲を待っていてくれるみなさんの存在も、自分を動かす大きなエネルギーになっています。