ロケ弁女優が応援メッセージ

 芸能界でも特に大ファンというのが女優の生稲晃子。有吉弘行がMCを務めるバラエティー番組『有吉反省会』(日本テレビ系)では、“『金兵衛』を愛しすぎていることを反省”したほど。ブログでも金兵衛の登場回数が非常に多い。彼女にその魅力を聞いた。

生稲晃子(いくいな あきこ)1968年生まれ 東京都出身
1986年おニャン子クラブのメンバーとしてデビュー。おニャン子クラブ卒業後は、女優・リポーター・講演活動等で活躍。乳がん闘病を綴った『右胸にありがとう そして さようなら』(光文社刊)を執筆のほか現在は、『スイッチ!』(東海テレビ)火曜レギュラー、『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)水曜レギュラーとして出演中。
内閣府「働き方改革実現会議/働き方改革フォローアップ会合」民間議員、厚生労働省「がん対策推進企業アクションアドバイザリーボード」、内閣府「DV等被害者のための民間シェルター支援に関する有識者検討会委員を務める
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「若いころから、仕事現場の控室に金兵衛さんのお弁当が置いてあると、テンションが上がり、ものすごくやる気が出る私でした! そのくらい金兵衛さんのお魚が美味しくて好きです。特に『銀むつ西京漬け焼き弁当』が大好きです! また、付け合わせのマカロニサラダも好きですね」

 “通”らしく(?)1番人気の銀だら弁当ではなく、銀むつ弁当が大好きという生稲。前出の『有吉反省会』の出演時、3種類の銀むつ西京焼き弁当を食べ比べ、金兵衛のお弁当を当てる“利き金兵衛”に挑戦。目隠しをした状態で食べたが、見事正解。金兵衛の銀むつ西京焼きは他店とどう違う?

「口に入れたときのしっとり感が違います! だから『有吉反省会』でもすぐにわかりました。舌に触れる身のなめらかさ、そして西京漬けでも魚本来の味が損なわれていないところだと思います!」(生稲)

『有吉反省会』では、金兵衛で“人生初”のアルバイトを行い、実際に“ロケ弁”を現場に配達した彼女に、愛するロケ弁へのメッセージをもらった。

「コロナの影響で大変な思いをされていらっしゃると思いますが、長年の金兵衛ファンがここにいます。あともう少しの辛抱です。頑張ってくださいね!」

 以前のように出演者やスタッフがロケ弁を楽しみ、そしてお茶の間に笑いや感動を届けてくれる日が早く訪れてくれることを願いたい。