「梅雨明けからアイスの売り上げがグングン伸びています」(コンビニ店員)

 猛暑が続く今、アイスを食べてクールダウンする人が多いのだろう。だが、数あるアイスの中でどれを選べばいいのか?『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演した話題のアイス評論家・アラケンさんイチオシは、ロッテ『クーリッシュ』だ。

“おいしく感じる気温”を設定

この商品は気温が30℃以上のときに食べると、もっともおいしくなるように作られています。ひと口目に冷たさをMAXで感じられるんです

ロッテ『クーリッシュ』

『クーリッシュ』開発時にこんな実証実験が行われたという。

「真夏にもかかわらず、暖房をガンガンにきかせて室温が30℃以上になった部屋で食べて試したそうです」

 ロッテにはクーリッシュと同じ微細氷が入ったアイスに

『爽』がある。ともにシャーベットとアイスの中間のようなさっぱりとしながらもバニラのコクも楽しめる作りだが、

『爽』はひと口食べるとミルク感がガツンとくる。バニラフレーバーでは、ミルクの配合が濃いめに作られています。清涼感を抱かせながらも冷たさではなく味わいを際立たせた『爽』は、気温が26℃以下のときにもっともおいしく感じる設計です

 さらに、『クーリッシュ』『爽』は味やシーズンによって微細氷の大きさを変えていて、

「『クーリッシュ』なら白桃などフルーツ系の味には「大」を使用。果物をかじったときの食感を生かすためです。冬のフレーバーは「小」にして、風味を感じやすくさせています」

 うだるような暑さが続いたら、『クーリッシュ』で冷たさMAXを味わおう。