強烈な不仲シーンが視聴者の記憶に

 5位は、好感度のほうでも名前が挙がることが多い永島優美アナウンサー(フジテレビ)。'16年から務めていた『めざましテレビ』のメインキャスターを卒業することを発表したばかり。

「私ってデキるでしょう感が鼻につく」(47歳)、「小倉さんの『とくダネ!』が終わってこの方の番組が始まるの? フジテレビは見ませんね」(58歳)、「コネ入社!」(52歳)。

 永島優美アナウンサーの父は元サッカー日本代表でスポーツキャスターの永島昭浩氏だが、コネ入社かどうかは不明。

久慈暁子アナ
すべての写真を見る

 6位は、元モデルで『めざましテレビ』の後任になれなかった久慈暁子アナウンサー(フジテレビ)。

「かわいいだけ。アナウンス能力はゼロ」(57歳)、「言い間違いが多い。もう新人じゃないんだから」(45歳)、「めざましテレビを見てても途中でふてくされたり、態度が表情に出すぎ。スポーツ選手を見つけて結婚して引退する未来が見える」(50歳)、「同性の友達いなさそう」(43歳)。

 そんな久慈アナの同期の海老原優香アナがそろって6位に。とはいうものの、前出の藤井アナウンサー同様、《久慈の同期》という表記が多かった海老原アナ。理由も久慈アナ絡みが多く、

「前に何かの番組で久慈さんと同期アナウンサー同士が不仲というのを見た。そのとき、久慈さんが怯えているように見えてかわいそうだった」(54歳)。

 その番組とは、

『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検2020』という番組で、久慈アナと海老原アナの不仲を検証するというコーナーがあったんです。研修室に仕込んだ隠しカメラ映像で険悪な関係が浮かび上がり、スタジオからは悲鳴があがったほど。その中で、海老原アナのほうがより怖く映っていたので、視聴者はそのイメージが強いのでは」(週刊誌記者)

 よほど強烈な不仲シーンだったのか、海老原アナ嫌いの理由はすべてがそれだった。

 久慈アナ、海老原アナともに「番組の演出」と不仲説は否定。ヤラセの噂が多いフジテレビだけに演出だとしたら両アナともに被害者。

桝太一アナ

 お次は『ZIP!』(日本テレビ系)のメイン司会卒業を発表したばかりの桝太一アナウンサー。

「男ぶりっこ」(47歳)、「東大出身ということをひけらかしている。まじめな顔をしてボケるのを面白いと思っているみたいで寒い」(52歳)、「しょせん東大生。面白いことしようとしてもズレている」(50歳)

 春からは『バンキシャ!』のメインキャスターに就任。毎朝の顔から日曜夜の顔へと異動。空いた時間が増えたことでゴールデン帯のバラエティー番組へのさらなる出演が予想されている。