福原の義姉、ジャン・リガさん(@liga0601)
【写真】これでアラフォー、福原愛の「美人すぎる義姉」

当時39歳にして、“江恆亘(ジャン・リガ)”の芸名で女優を目指して芸能界デビューしてしまったのです。もちろん、“福原愛の義姉”という触れ込みで大きく話題を集めました。かつてダンサーとして活動したこともあるだけにスタイルも良く、かなりの美人であることは間違いありません。日本で言う“美魔女”ですね。

 そして何が困ったかというと、リガさんは弟夫婦のプライベートをテレビであっけらかんと明かし始めたのです。サービストークのつもりだったのでしょうが、愛ちゃんに事前の相談もなかったそうで勝手に暴露されてしまっては、いくら姉妹のように仲良しとはいえ、“ん?”となりますよね(苦笑)。

 ちなみに現地では、愛ちゃんが設立した新事務所に日本での芸能活動を臨むリガさんが所属するのでは? なんてウワサも囁(ささや)かれています(笑)」(前出・芸能情報誌編集者)

福原と夫の江選手、義姉のジャン・リガさん(@liga0601)

 果たして、夫婦に“別居”騒動が起きた理由はなんなのだろうか。

夫の江選手が別居報道に言及

 そんな中で2月25日、台湾のスポーツ番組が開いた会見に江選手が出席。現地でも大騒ぎになっている「別居報道」に口を開いのだ。

「あまり大げさに聞かないでください。私たち夫婦は長い間、子どもたちの幼稚園についてどんな学習や環境が良いのか話し合ってきたのです。今後の(長期的な移住)生活についてはまた話し合わなければいけません。

 今は東京オリンピック関連で日本にいますが、彼女はまた3月に台湾に戻ってきます。(台湾にいる)子どもたちは妻に会いたがっていてリモートで毎日やりとりをしていますし、今はそれぞれ別の場所になりますが夫婦ともに一所懸命に頑張っているのです」

 夫婦に問題はなく、あくまでも「子どもの進路」について話し合っているというものだった。

 一方で、福原が気にしているのは母・千代さんの健康問題であるとも。

「愛ちゃんに子どもが生まれた際、江選手は仕事が忙しく、彼女は一時、精神的に不安定になった時期もあったと言います。そんな時に娘と孫を支えるべく、台湾に渡って同居生活を送ったのが千代さん。長女も大きくなったこともあり、自身を育ててくれたコーチであり大切な母にとって最良の道を模索したのでしょう」(スポーツジャーナリスト)

 “国民的娘”もすっかり一人前の母親になっていた。