結婚までの経緯

 そういえば、ちょうど同じ時期の'18年に『女性セブン』で、星野が新垣の住んでいるマンションに引っ越したことが報じられていた。

「当時はまだ付き合う前だったので、星野さんが同じマンションに引っ越してきたのは偶然だったのでしょう。ただ、同じ敷地内に住んでいれば、バッタリ会うこともあったはず。いま思えば、そんな“共通点”もお互いを意識するきっかけになったのかもしれませんね」(同・テレビ局関係者)

 昨年12月に付き合い始めてからは、やっぱり松坂夫妻のように同じマンションでひそかに会っていたのだろうか。

「それはありえませんよ。星野さんはいまも当時のマンションに住んでいるみたいですが、新垣さんは、交際を始めたときにはもう別のマンションに引っ越していましたから」(同・テレビ局関係者)

 別々のマンションに住んでいても、ふたりの“ディスタンス”が急速に縮まったのには、こんな背景が。

この間に、政府から“緊急事態宣言”が2回発令され、外出できなくなり、お互いの自宅で過ごすことを余儀なくされました。ただ、ふたりとも、ゲーム好きで超がつくほどのインドア派なので、家で過ごすのは苦にならなかったのでしょう。長時間一緒にいても気を遣わないことがわかり、夫婦になったときのイメージが湧いたのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 さまざまな壁を乗り越え、ゴールインを果たした新垣。気になるのは彼女の今後の仕事だ。来年NHKで放送される大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の出演が内定しているため、芸能活動は続けていく。ただ、女優業は“セーブ”することになりそうだ。

「“ドラマは1年に1本”など、仕事を絞っていくと思います。彼女は30歳になってから、少しペースを落として仕事をしようと考えていました。実際、'18年の日テレ系ドラマ『獣になれない私たち』で主演を務めてから、昨年のドラマ『親バカ青春白書』に出演するまで2年間ドラマに出ていませんでしたから。家庭も持ちましたし、無理のない範囲でやっていくのでは」(同・芸能プロ関係者)

 今後はどんな仕事をしていくのだろうか。

テレビCMですね。現在、7社のCMに出ていますが、今後もオファーは途切れないでしょう。好感度の高い彼女は、大手のクライアントから常に名前があがっています。結婚したことで、ファミリー向けの商品を扱う企業など、CMの幅が広がると思いますよ」(広告代理店関係者)

 地道に育んだ“恋”が夫婦を超えてゆけ!