「渡部さん? もうあのマンションからは引っ越しましたよ。GWぐらいに荷物を運び出して、部屋はもうカラッポだって」

 そう話すのは、『アンジャッシュ渡部建の知人。昨年6月に起きた“あの騒動”から1年が経ったが、表舞台への復帰はいまだ許されぬまま。

「今年に入ってから渡部さんは豊洲市場の仲卸店で働いていましたが、マスコミにバレてこれもダメに。もう、八方ふさがりの状態ですよ」(スポーツ紙記者)

渡部は主夫に全力投球

 妻である佐々木希は、レギュラー番組『所JAPAN』(フジテレビ系)とともに、6月18日公開の映画『リカ 自称28歳の純愛モンスター』などに出演。9月からは舞台もスタート。女優としても活動の幅を広げる一方、 '17年に自身が立ち上げたファッションブランド『アンティミテ』の服を着て女性ファッション誌の表紙を飾るなど、宣伝にも余念がない。ひたむきに働くそのワケは、全ては家族のため。

「佐々木さんは渡部さんに代わって必死に家計を支えている状態。不倫報道の直後にあった日本テレビ系の『24時間テレビ』では変顔も披露したぐらいですから、相当な覚悟を持って仕事をしていると思います。“どんな仕事でも受けて、私が頑張らなくちゃ”って」(テレビ局関係者)

 日々変化する愛息の成長を、これまで最も近くで見ていた佐々木。今では息子と一緒にいる時間も少なくなった。

「今は仕事に出るのは私で、夫の渡部さんに子育てをしてもらうのが一番だと思ったようです。それでも仕事場では共演者に子どもの写真を見せるなど、ママの顔を見せることもあるようです」(芸能プロ関係者)

 妻の代わりに渡部は主夫に全力投球。こんな親子の姿が。

「少し前には、マンションの前や近くの公園で渡部さんが息子さんと遊んでいる姿をよく見かけましたよ。けど、最近はまったく見かけないなぁ……」(近隣住民)