ならば、それほどの能力に長けた木村が、危ういインスタを更新しようとするKoki,に「ちょ、待てよ!」とストップをかけてもいいものだが……。「理由はいくつか考えられます」とはジャニーズ事情に詳しい芸能ライター。

2021年1月3日、Cocomiの“オケデビュー”に付き添った工藤静香とKoki,
【写真】すっぴんで通学する素顔のKoki,、愛車で迎えにきた木村拓哉

「まず、木村さんが“SNSに疎い”ということ。『LINE』を始めたのもここ数年のうちで、撮影現場で共演者に使い方を教えてもらっていたといいます。そして昨年5月に開設したインスタですが、私服の自撮りや愛犬たちの写真、またお仕事の報告ばかりで、コメントも日常の話ばかり。でも、これこそが無駄な炎上を防ぐ、正しい使い方とも言えます。

 一方で、“インフルエンサー”のKoki,さんはインスタ更新するのも大事なお仕事。少しでもブランドのイメージが高まるように気の利いたコメントを考えて、良かれと思って投稿しているのかもしれません」

静香に物言えない木村

 そして、モデル・Koki,の“プロデューサー”である静香に「ちょ、待てよ!」と止められない木村もいるのだとか。

「音楽家を目指した娘に、芸能界という別の道を示したのは静香さんだと思います。インターナショナルスクールなどの進路や教育に関して、率先して調べて情報収集してきたのも母親だと言いますからね。その点では、木村さんは娘たちを応援こそするものの、静香さんのやることに口を挟める立場にはないのかもしれません。

 事務所には、静香さんを長年支えてきた大ベテランの敏腕マネージャーもいて、Koki,さんの成長を見守りつつサポートしていますが、IT関連には詳しいとも思えません。静香さんはマネージャーである以上に、母親であるがために、娘かわいさに周りを顧みずに少々“暴走”気味になっているようにも見えます」(前出・芸能ライター)

 炎上騒動もなんのそも、翌7月6日には『ブルガリ』のバッグを手におどけた表情をインスタで公開したKoki,。木村がいくらリスクを叫んでも母娘には届かない、あきらめの境地にいるということか。