竹内涼真が、超人気韓流ドラマの日本版リメイクに主演することが内定したという。

「来年の夏に、テレビ朝日系で『六本木クラス』という連ドラが放送される予定です。原作は韓国発のウェブ漫画『梨泰院クラス』の日本語版で、大都会を舞台に壮大な復讐劇が展開されるストーリー。『Netflix』で世界配信された韓国ドラマは日本でも大ヒットしました」(テレビ誌ライター)

 竹内は昨年、日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)で主演。同じく主演を務めた『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)は、視聴率こそ苦戦したが、配信サービスでシーズン3の制作が決定するなど、人気シリーズに。

「来年の注目作にも主演が内定しているのは、人気と実力が認められているということです」(同・テレビ誌ライター)

実家への挨拶も済ませて

 昨年5月には三吉彩花との熱愛が報道されるなど、私生活も充実している。

三吉さんは小学生のころからティーン向け雑誌でモデルを務め、『セブンティーン』専属モデル時代には“女子高生のカリスマ”と呼ばれていました。現在は女優業にも力を入れ、活躍の場を広げています」(スポーツ紙記者)

三吉彩花

 竹内は自分の両親に三吉を紹介したとも報じられた。

フジテレビ系の『突然ですが占ってもいいですか?』に竹内さんがゲスト出演した際、カメラが回っていないところでレギュラーの占い師に結婚のタイミングを“ガチ相談”し始めて、現場のスタッフが戸惑ったようです」(テレビ局関係者)

 埼玉県内にある三吉の実家にも、足しげく通っていた。

「何回か見かけましたよ。初めて見たのは交際報道が出る前で、やたらと目立つイイ男がいるなと思って近づいたら、竹内さんでした」(実家近くのコンビニ店員)

 竹内の来訪に、三吉の祖母も驚いていたという。

“ほんとに竹内涼真さんなの!?”って本人に何度も確認したみたい(笑)。前もっての連絡もなく突然来たもんだから、おばあちゃんは慌てちゃって。何にも準備してなかったから、とりあえず家にあったそうめんをゆでて、出したそうですよ」(近所の主婦)

 お互いの実家に挨拶もすませ、結婚への“真剣度”も伝わってくるが……。

「結婚秒読みの竹内さんですが、いまだ“乗り換え疑惑”が尾を引いているんです」(ワイドショースタッフ)

 竹内は三吉と付き合う前、『ビズリーチ』のCMでおなじみの吉谷彩子と3年間交際していたと報じられた。

'18年に竹内涼真との熱愛を報じられた吉谷彩子

同棲もしていたのに、竹内さんから一方的に別れを告げて彼女を追い出したあげく、立て替えてもらっていたお金も返さずにトラブルになっていたとか。それがきっかけで、竹内さんの好感度が急激に下がってしまったことがあったんです。いざ結婚したら、それが蒸し返される可能性も……」(同・スタッフ)

 期待ドラマの主役クラスとなれば不安の種は尽きない?