“文春砲”がGACKTに炸裂。11月17日、『文春オンライン』がGACKTの不倫を報じた。

「GACKTファンの人妻がSNSでメッセージを送って関係が始まり、スマホを見た夫が不倫に気づきました。9月17日から彼女がGACKTの自宅に泊まったと報じられていますが、ちょっとタイミングがおかしい。GACKTは9月8日に体調不良を訴えて無期限の活動休止を発表していましたからね」(スポーツ紙記者)

 この報道についてGACKTサイドからはまだ反応はないが、ほかにも同じような体験をしたという女性がいた。

「3年前のことですが、遊び半分でGACKTのSNSからコンタクトをとろうとしたんです。すぐに返事はなかったのですが、しばらくたって、私がタイに遊びにいった時に急にGACKTさんからメッセージが届きました。“近くにいるから会わないか?”という内容です。

 私はSNSにタイにいることをリアルタイムで投稿していたので、それを見て近くにいることがわかったんだと思います。ビックリしたし、からかわれてると思ったから返信はしませんでした。でも、今回の報道を知って、あの時もし返信をしていたら……」(一般女性)

『翔んで埼玉』続編制作が難航

 GACKTは現在マレーシアで療養を続けており、仕事を再開する目処は立っていない。来年元日の特番『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)は、代わりにYOSHIKIが出演することになった。

「もっと大きな影響が出ているのが、映画『翔んで埼玉II』です。前作の『翔んで埼玉』が興行収入37億円超えの大ヒットになって続編が作られることになりましたが、撮影は無期限延期に。重要な役柄なので、GACKTさん抜きで撮影を進めるのは不可能。制作側はツイッターで“まずはゆっくり静養され、体調が回復したら現場に戻ってきてください”とコメントしていましたが、実際は困り果てているでしょうね」(映画ライター)

 東映にGACKTの不倫と『翔んで埼玉II』の公開日について質問したが、

大ヒットした映画『翔んで埼玉』。左から京本政樹、GACKT、二階堂ふみ、伊勢谷友介、武内英樹監督

「『翔んで埼玉II』の映画撮影は現在中断しております。質問につきましてはこちらからお話しできることはございません」

 との回答だった。

 GACKTとW主演するのが二階堂ふみ。彼女は現在海外に滞在して別の仕事をしているという。

「主演の2人がいないのですからどうにもなりません。GACKTさんが戻ってからじゃないと撮影再開はできない状況ですね。『翔んで埼玉II』の公開は2022年とされていますが、いったいいつになることやら……」(芸能プロ関係者)

 GACKTは一時は命に関わるほどの状況に陥り、重度の発声障害も残っているというから治療は長引きそうだ。

 映画では「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」というセリフがあったけれど……。