昨年7月に台湾の卓球選手・江宏傑との離婚が成立した福原愛。12月には“新恋人”の存在が報じられた。

「昨年3月に、『女性セブン』が福原さんの“横浜デート”を報じて以降、相手の男性も既婚者であることが発覚し、“W不倫”疑惑が取り沙汰されました。男性が11月に離婚したことで、晴れて交際がスタート。半同棲状態だということですよ」(スポーツ紙記者)

 福原は東京オリンピックで卓球中継のコメンテーターを務めたが、それ以降はあまり姿を見ない。活動の軸足は中国に移しているようだ。

「昨年12月に、中国版TikTokの『Douyin』に公式チャンネルを開設すると、わずか2週間でフォロワー数は200万人を突破。福原さんのインスタグラムやツイッターは半年以上更新が途絶えていますが、中国版ツイッターの微博では頻繁に投稿していて、フォロワー数は木村拓哉さんや福山雅治さんを超え、560万人ほどいます」(同・スポーツ紙記者)

『omusubi』を訪れてみると

 一方で、日本では'21年2月に『株式会社omusubi』を設立。ただ、今のところ表立った活動はしていない。

福原さんは公式サイトで“ボーダレス卓球台”を開発したことを発表しました。小さい楕円型の卓球台で、誰でもプレーできるように工夫されています。発売はまだですが、11月に青森市と母校である青森山田学園に1台ずつ寄付しました。さらに客員准教授として青森大学で講義を行うことが決まり、プロ卓球リーグ『Tリーグ』の琉球アスティーダの社外取締役にも就任。そろそろ、社長としての活動が本格的に始まるかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 登記簿によると、会社は昨年9月に東京・銀座のオフィスビルに移転している。ワンフロア10畳ほどという、こぢんまりとしたスペースだ。

 12月下旬、ビルの入り口にあるフロアガイドを見ると、そこには確かに『omusubi』の文字が……ない。代わりにあったのは『合同会社DMM.com』という表記だった。『合同会社DMM.com』は、ECサイト『DMM.com』の運営をはじめとして、50以上の事業を展開している。業務提携などで、福原と新たなビジネスでも始めたのだろうか。真相を確かめるため、DMMに関係を問い合わせてみると、

福原の会社が入るブルの入り口になるフロアガイド。所在地は 7階のはずだが、そこに福原の会社名はない

ユーザー様の個人情報に関してはお答えできかねます。また、ビジネス展開を予定しているわけではございません

 とのこと。

 福原の事務所にも問い合わせたが、期日までに回答はなかった。

会社は設立当初、東京都心にある別のビルにオフィスを構えていましたが、2か月で閉鎖。その後は福原さんの所有する一軒家へと所在地が変更されていました。そのことを週刊誌に報じられたため、彼女が何らかのカムフラージュを考えたとしても不思議ではありません」(前出・芸能プロ関係者)

 会社の公式ホームページには、事業内容として「福原愛がこれまで経験してきたことをもとに、今後実現していきたい目標を具現化していくための母体となる会社です」と記されている。'21年は公私ともに紆余曲折の一年となったが、今年こそ、この経験を糧に成長した愛ちゃんの姿を見たいものだ─。