3月12日から配信がスタートしたWOWOWの『連続ドラマW 正体』で主演を務めるのは、KAT-TUNの亀梨和也。

「'20年に公開された映画『事故物件 恐い間取り』は、'00年代に日本で公開されたホラー映画で国内最高の興行収入を記録しました。今回のドラマも映画と同じ中田秀夫監督。手に汗握るサスペンスドラマになっています」(スポーツ紙記者)

屈指の避暑地に“3億円御殿”

 近年ではドラマや映画だけでなく、スポーツキャスターとしても活躍する亀梨。

「'06年に6人組のグループとしてデビューした『KAT-TUN』ですが、今ではたったの3人に。それでも昨年はデビュー15周年にしてNHK紅白歌合戦に初出場を果たしたのです。メンバーの中丸雄一さんはリハーサル後の会見で“出たくて出たくてたまらない番組だった”と喜びを明かしていました」(同・スポーツ紙記者)

 紆余曲折の末、グループとしても少しずつ前進。そんな亀梨だが、こんな話が聞こえてきた。

「実は神奈川県の葉山町に亀梨さんが“3億円御殿”を建てたというんです。仕事もあるでしょうし、拠点は都内のはず。サーフィンが趣味のようなので、別荘として建てたのかも」(芸能プロ関係者)

 葉山町といえば、皇室の御用邸だけでなく、芸能人の別荘も多数ある、全国屈指の避暑地として知られる。