3世代ヒロインの100年を描いた、NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』が幕を閉じた。

「ナレーションを担当していた城田優さんも、最後の2話に顔出し出演。ヒロインの川栄李奈さんが演じるひなたが講師を務めるラジオ英語講座のパートナーのビリーことウィリアム・ローレンスを演じました。実は城田さんは、ひなたが幼いころに出会ったものの英語が話せなかったために距離を縮めることができなかった初恋の相手で、当時の伏線を回収する、見事な展開でした」(テレビ誌編集者)

友人に漏らした「死ぬかもしれない」

 しかし、一時は城田の顔出し出演どころか、ナレーションさえ完走できるか心配する声があがっていた。

「ガーシーこと東谷義和氏のYouTubeチャンネル『ガーシーch』によるものです。真偽は明らかになっていませんが、城田さんと遊んでいる動画や写真、LINEのやりとりのスクリーンショットとともに、女性関係にまつわるスキャンダルなどを暴露されてしまったのです」(スポーツ紙記者)

 これにより、城田を起用していた広告動画が、ネット上では閲覧できないように。城田も暴露動画には心を痛めたようで……。

東谷氏は、城田さんの友人から“死ぬかもしれない”と連絡がきたとも、YouTubeで暴露していました」(同・スポーツ紙記者)

 同様に心を痛めていたのが、城田の母であるペピー・フェルナンデスさんだ。