《予約一瞬で埋まって断念》 

 SNSでは予約を取れずに嘆くファンが続出するなど、宮迫博之プロデュースの高級焼き肉店『牛宮城』が好調だ。

「予約受付開始から30秒で1か月分が埋まる人気ぶり。“日本一予約が取れない焼き肉店”とまで言われています」(スポーツ紙記者)

 開店日に訪れた江頭2:50のほか、明石家さんまや堀江貴文など数多くの有名人が訪れ、SNSやYouTubeで紹介していることも、人気に拍車をかけている理由だ。

一般枠とは別に関係者用に招待枠が設けられていますが、こちらはすでに1年先まで予約が埋まっていると聞きました。話題の店だけにどうにかして予約したい……と、これまで距離を置いていた業界関係者も宮迫さんにコンタクトを取り始めています」(テレビ局関係者)

コスパ以上の驚きは宮迫の“変わりっぷり”

予約が困難なだけに、業界関係者の間では牛宮城での接待が流行中だという(牛宮城HPより)

 実際に店を訪れたという広告代理店関係者は、牛宮城をこう評する。

「1万円の王道コースは確かに安いとは言えませんが、使っている肉や味を考えたらひいき目なしに美味しく、コスパはいいと思いましたね。ただ飲食店の経営は素人だけに、接客などに関しては高級店のサービスとは思えない部分もありました」

 コスパのよさ以上に驚いたことがあったという。

宮迫さんは闇営業騒動が起こるまでは天狗気質で、業界関係者に評判がいいとは決して言えませんでした。訪れた日はたまたま本人も店にいたのですが、同じ人物とは思えないほど腰が低くなっていて、丁寧に接客してくれました。一緒に行ったテレビ局関係者も“いろいろあったけど、あそこまで人は変われるんだね”と絶賛していましたよ」(同・広告代理店関係者)

 以前に週刊女性でも報じたように、いま宮迫の目は実業家のほうに向いている。

「鬼越トマホークとのコラボ動画では“オファーがあればもちろん出たいですよ”と語っていましたが、以前ほどテレビ復帰にはこだわっていないようですね。ユーチューバー転身後は“相方の横に戻りたい”と言い続けてきましたが、コンビ解散がかなりこたえたようです。今では“焼き肉店の経営を軌道に乗せて、今後は実業家のほうで頑張りたい”と漏らしているだけあり、YouTubeよりも飲食事業に力を注いでいます」(前出・テレビ局関係者)

 すっかり実業家モードだが、6月に開催されるエレキコミックのやついいちろうが主催する『やついフェス』への出演が決定するなど、芸人としての活動も増え始めている。

「やついさんがオファーする形で、出演が決定。コントを披露するそうです。賞レース『G-1グランプリ』で審査員を務めたり、古巣の吉本芸人とYouTubeでコラボする機会も増えるなど、禊は済んだと考えている関係者も多い。牛宮城を始めてからは腰も低くなりましたし、どこかのテレビ局がひとたび起用すれば、一気にオファーが増えそう」(制作会社関係者)

 アンジャッシュ渡部建に続き、地上波復帰も近い!?