「6月18~19日の2日間、渋谷の複数のライブハウスを横断して、お笑いコンビ・エレキコミックのやついいちろうさんが主催する『YATSUI FESTIVAL!2022』(以下、『やついフェス』)が行われました。バンドやアイドルのライブと、お笑い芸人によるネタの披露が楽しめるイベントで、今年は3年ぶりに有観客での開催となりました」(スポーツ紙記者)

 2日目に出演したのは、宮迫博之だ。

「やついさんが、宮迫さんの焼き肉店『牛宮城』に足を運んで直接オファーをしたことで出演が決定したそうです。宮迫さんの芸人復帰のために手を貸したかたちですね。

 宮迫さんは『やついフェススペシャル歌合戦』で優勝すると、お笑いコーナーではエレキコミックと片桐仁さんによるユニット『エレ片』に加わり、自虐ネタのアドリブ全開でコントを披露。さらに、フィナーレでは『やついフェス』のテーマソングを熱唱していましたよ」(同・スポーツ紙記者)

1個2000円の弁当に50人の行列も…

 『牛宮城』の焼肉弁当即売会も行われた。

「13時の販売開始1時間くらい前から列ができ始めて、50人くらいは並んでいたと思います。お弁当は1個2000円で、ご飯の上にたくさんの焼肉が盛られて、ナムルとキムチが添えられていました」(弁当を購入した女性、以下同)

 はじめは宮迫不在だったものの、販売開始から10分ほどして、宮迫も登場。

「売り子をしていた宮迫さんのYouTubeのスタッフには“どうですか、売れてますか”と声をかけ、ファンサービスも抜かりない様子でした。宮迫さんが認知しているファンに対しては、名前を呼びかける場面もありましたよ」