'21年2月、シンガーソングライターの優里とハロー!プロジェクトの人気グループ『Juice=Juice』に所属していた高木紗友希の半同棲熱愛が報じられた。

「この報道の翌日に、高木さんは『Juice=Juice』を脱退。高木さんは、ヒャダインさんから“歌うために生まれてきた”と評されるほどの歌唱力を誇り、グループには欠かせない存在でしたから、ファンからは“この先も歌が聞きたいから辞めないで”という声が相次ぎました。しかし、'21年3月末には所属事務所『アップフロントプロモーション』との契約も終了となりました」(スポーツ紙記者)

 その後、'21年4月にひっそりSNSを再開し、本格的に活動をリスタートさせたのは、今年4月のこと。

「アイドル時代の公式ニックネーム“さゆべえ”名義で自身のYouTubeチャンネルを開始し、個人事務所『株式会社あのね』の設立と社長就任を発表しました」(同・スポーツ紙記者)

 しかし、『Juice=Juice』時代のファンから寄せられたのは、厳しい声だった。

「活動再開の最初の動画で話していたのが、以前の所属事務所の愚痴というのは、いただけないですよね。“理不尽や納得いかないことがある”として例をあげたのが“恋愛ができない”ということ。恋愛が発端で『Juice=Juice』を脱退することになり、所属事務所や残ったメンバーに迷惑をかけたのに、この発言はちょっと……。紗友希ちゃんのいちばんの武器はやっぱり歌ですから、シンプルな歌唱動画だけで、魅力は十分に伝わるんですけどね」(ファンの男性)

 もちろん、動画のコメント欄には喜びの声もあったが、賛否どちらにも共通していたのは、“とにかく歌声が聴きたい”ということ。

「その後の投稿も、熱愛報道をネタにしたり、下ネタ動画だったりで……。さらにSNSでは、いまだに優里さんとの関係が続いているかのような“匂わせ”連発でしたから、失望しちゃいます」(同・ファンの男性)

 そんな中、5月1日にファン待望の歌唱動画がYouTubeに投稿された。

「オリジナル曲『ダイヤモンド』を、人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』のようなシンプルなセットで歌う動画でした。この動画では作詞作曲が誰なのかは明かされていません」(前出・スポーツ紙記者)

 アイドル時代から衰えない歌声でファンを感動させた。しかし、ある疑惑が生じてしまい……。

歌詞や曲調の雰囲気が優里の楽曲に似ている

「歌詞や曲調の雰囲気が、優里さんの楽曲とどこか似ているんです。最近、優里さんはほかのアーティストに楽曲提供することも増えていますし、『ダイヤモンド』はいったい誰が作った曲なのか……」(ファンの女性)

 そして、6月16日24時に、各種音楽配信サービスでも配信がスタートした。

「気になっていた作曲のクレジットを確認したら“ななしのごんべえ”となっていました。SNSなどでも、“優里さんに作ってもらった曲だから明かせないのでは”と話題になっています」(同・ファンの女性)

 そこで、真相を確かめるべく、メールで“ななしのごんべえ”について問い合わせると、高木本人から返信があった。(以下、高木の回答は原文ママ)