2月8日の投開票を控え、各党の選挙活動も大詰めに入っている今回の衆院選。SNSで政治に言及する芸能人が相次ぐ中、投票を呼びかける声も続々とあがっている。
長瀬智也が選挙呼びかけ
元TOKIOの長瀬智也は2月4日にInstagramを更新。《今週末はいよいよ衆議院選挙ですね》と切り出し、《今より早く走るためには今までとは違う走り方でないとタイムは変わらない》《つまり政治も同じ》《日本が今よりも良くなるためには今までと違う選択をしなければならない》《それでもあなたはリスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?》と、自身がおこなうバイクレースになぞらえて持論を展開している。
「長瀬さんは最後に《選挙にチョッパーでいっちゃってください》と締めくくり投票を呼びかけました。また、AAAの末吉秀太さんもXで《間違いなくここ数年でみてもとても重要な選挙》と今回の衆院選について投稿。選挙に行かなければ政策に文句や意見を言うことは叶わないことを強調し、《自分の眼で、自分の耳で、自分の脳でしっかり判断し、あなたの考え抜いた1票を全力でぶつけに行ってください!》と熱く促しています」(政治ジャーナリスト)
投票を呼びかける声は歌手のGACKTからも。GACKTは2日に更新したXで衆院選に言及。《今までの選挙は確かにつまらなかった。「誰に入れても同じ」「どうせ変わらない」そう言って投票に行かない人間が、あまりにも多かった》《しかも、投票に行かないヤツほど、未来を悲観的に考え政治を批判してきた》と指摘した。
さらに、《無関心は中立じゃない。無関心は、『今のままでいい』という現状への全面同意》《選挙はイベントでも祭りでも無い。【責任を引き受ける行為】だ》と綴り、《だから敢えて言う。2月8日までに投票に行け!!》と強く訴えている。
















