『酉』と引き合う『辰』にも注目!

「買いに行く日も『酉』の日がおすすめ。『酉』と引き合う関係にある『辰』の日もいいですね」

 サマージャンボ売り出し期間中の酉の日と辰の日は、残り7月14日、19日、26日、31日の4日のみ。意外に少ない。

「さらに言うと、『酉』の時間、つまり17時から19時の間に買うのがおすすめです。そして、小さなお子さんと一緒に買いに行くと強いエネルギーになるのでいいですよ」

 うーん、さすがにそれは夕飯の支度とかで難しいかも。まわりに小さい子もいないし……。

「全部そろえば言うことなしですが、少なくとも自宅から西にある西向きの売り場、という方角は押さえてほしいですね」

買いに行く日も酉の日を意識して(イラスト:幸内あけみ)
買いに行く日も酉の日を意識して(イラスト:幸内あけみ)
【画像】幸運を招くジャンボ宝くじ“的中アクション”をイラストで解説!

 占いで出た数字によると、購入する枚数は5の倍数、つまり5、10、15、20、25、30……などの中から好みの枚数を選んで買うと吉だ。宝くじを買う前、そして買ったあとに、自宅でお金のエネルギーをため込むことも大事。そこで利用したいのが風水のワザだ。

「私が提唱する風水では、エネルギーを風で散らし、水で集めます。今回はキッチンのエネルギーを利用し、その『辰』の方向、つまりキッチンの南東方向の壁際に水を張ったボウルを置いてください」

 ボウルは大きくても小さくてもいいけれど、金属製のものよりガラス製のものを選んで。ガラスボウルが家になければ、百均などの安いものでOK!

自宅での準備は「辰」の方角がカギ(イラスト:幸内あけみ)
自宅での準備は「辰」の方角がカギ(イラスト:幸内あけみ)

 ボウルを置くタイミングは、宝くじを買いに行く前から宝くじの抽せんがある日まで。水は毎日換えるのがいいという。また、買った宝くじの保管場所も気になるところだ。

宝くじは袋に入れて、ボウルの下に置いておくといいですよ。束が分厚い場合はそばに置くだけでもいいです」

 ちなみに、今回紹介した「酉」や「辰」の方角、日時は、あくまでも今年のサマージャンボを対象に占った結果出たもの。別の宝くじには通用しない方法なので気をつけて。