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宝くじ(写真はイメージです)
新たな争いが勃発し、まだまだ物価高も続きそうで不安定な世の中。せめて宝くじでも買って一攫千金を夢見たいと願う人も多いのでは?
「世界がどんなに混乱に陥っていても、日本は大丈夫!」
そう力強く太鼓判を押すのは本誌でもおなじみのDr.コパさん。
“金運の巳年”の運気は今ならまだ受け取れる
「今年は『丙午』と呼ばれる年回りですが、これは日本に向けて運気の流れがやってくる年なのです。暗いニュースが続いても、あまり悲観的にならず、風水で身の回りを整え、宝くじを買ったり、開運アクションを実行したりと明るい未来を信じて前向きに頑張ることが大切です」(コパさん、以下同)
折しも、今年の夏ごろまでは、昨年の巳年の運気がまだ残っているそう。巳年といえば、金運に恵まれやすい年だといわれている。
「夏ごろまでは、去年受け取りそこねた金運に利子をつけて受け取ることが期待できます。その意味でも、宝くじを買うのは絶好の開運アクション。今まで当たったことがない人も、ぜひチャレンジしてほしいと思います」
では、今年はどんな人が金運に恵まれ、宝くじで大当たりしやすいのだろうか?
「ズバリ、輝いている人! 派手好きで華やかで、一緒にいると明るい気持ちになれるような人に運があります。また“あの人は粋だね!”と言われるような人も強運です」
家族や周りに思い当たる人がいたら、ぜひ進言を。
「お調子者で明るい雰囲気をまとった人。はったりを言ったり、時にはホラを吹いたりするけれどなぜか憎めない人も、1枚だけ買った宝くじで大金が当たるような運気があります」
カラフルな色の服や多くの貴金属を身に着けたり、お祭りや人が集まるところに積極的に参加したりするのもおすすめだという。不景気なときこそ、たまには少々羽目を外して楽しく過ごすことが開運のためには必要なようだ。






















