8月30日、翌31日に予定していた契約終了日を待たずして、所属事務所LIBERAから契約を解除された浅倉唯(26)。

「その直前に『FRIDAY』で“素行不良により解雇”という報道がありました。その後、遅刻やドタキャン、共演者のLINEブロック、さらには浅倉さんがSNS上で匂わせていた薄給についての疑惑など、報道が相次いでいます」(スポーツ紙記者)

『仮面ライダーリバイス』の演出変更を迫る

『週刊女性PRIME』でもその詳細は既報のとおりだ。

 しかし、彼女の問題行動はこれだけにとどまらない。アギレラ役として出演していた『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)の撮影期間中、浅倉の訴えにより脚本・演出を変更せざるをえない事態になっていたというのだ。制作関係者が打ち明ける。

「浅倉さんが、なにやら“被害”を受けたそうで(苦笑)」

 被害といえば、今年7月に不審な男性が自宅に侵入し、盗撮されたことをSNS上で訴えていた。

「その件とは全く関係のない被害なんです。“数人の共演俳優が、自分(浅倉さん)のことを性的な目で見ている”と言いだしたのです。もちろんそんな事実はなく、あくまで共演者としてのコミュニケーションをとっているだけ。それを過剰に捉えているようでした」(制作関係者)

 その結果、『リバイス』の関係者たちは対応に迫られたという。

「浅倉さんの考えすぎということでそのまま撮影を続けようとしていたのですが、浅倉さんがあまりにも対応を催促してくるもので……。浅倉さんはその俳優たちとのシーンをなくすことを希望していたんです。

 すでにスタートしている作品でさすがにそこまではできないので、急遽“複数人いるシーンでは立ち位置を離す”といった演出の変更をしました」(同・制作関係者)

 俳優たちも制作陣も振り回すことになった浅倉。

「こういった行動や、本当どうかわからない浅倉さんの事情で撮影スケジュールが変更になるといったこれまでの態度から、スタッフの間では“周りを嫌な気持ちにさせる人”だと噂していました」(別の制作関係者)

 ドラマは8月28日に最終回を迎えたが、10月中旬まで、『仮面ライダーリバイス』のイベント『仮面ライダーリバイス ファイナルステージ&番組キャストトークショー』が続く。浅倉は誰の隣でステージにあがるのだろうか――。