撮影OKの裏側

 岐阜城に立ち寄った後は、伊藤が行きつけにしているラーメン店や関市内にある日本刀の製作や販売を行う居合道専門店を訪問しているが、そこでもこんな神対応を。

「ラーメン店と居合道専門店のスタッフとは一緒に記念撮影を行ったほか、ラーメン店では机にサインをする大サービスぶりだったそうです。ジャニーズタレントがプライベートで写真に応じるのはかなり貴重。それだけ木村さんが信長を愛し、信長ゆかりの地である岐阜の人たちに映画を見てほしいという強い思いが感じられます」(スポーツ紙記者)

沿道から見守るファンの呼びかけには、凛々しい表情で応えた木村拓哉
沿道から見守るファンの呼びかけには、凛々しい表情で応えた木村拓哉
【貴重写真】木村拓哉と伊藤英明、岐阜のラーメン店で“神サイン”

 撮影OKの背景には、ジャニーズ事務所側の変化を指摘する声も。

「タレントの肖像権管理に厳しかったジャニー喜多川さんが亡くなってからは、YouTubeチャンネルやSNSを開設するタレントが増加しました。現在、社長を務める藤島ジュリー景子氏は木村さんより6歳年上ですが、スタッフとして入社した年月で比較すると、ジャニーズ事務所歴は木村さんのほうが長いですからね。ファンサービスは悪いことではないですし、グッズで稼ぐタイプのタレントでもないので、木村さんの意思でやることについては事務所側も許可を出しているということではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 主演映画の宣伝にひと役買った『ぎふ信長まつり』。今回の成功で、ジャニーズタレントたちのプライベート撮影が解禁になる日も近づいた!?