11月21日に熊田曜子が、ひろゆきこと西村博之と対談するYouTube生配信「夜な夜な生配信!ひろゆきと有名人に…【質問ゼメナール】」に出演した。

「サムネイルには“アノ騒動の真相をぶっちゃけます!”と書かれていましたが、実際は熊田さんのグラドルとしての活動に関する話題がほとんど。視聴者から現在進行中の不倫疑惑裁判に関する質問が投げかけられても歯切れは悪く、ひろゆきさんも“裁判の話は弁護士に迷惑がかかる”と言って切り上げてしまうなど、不完全燃焼な内容でした」(動画の視聴者)

 発端は昨年5月、夫で会社経営者のAさんから暴行を受けたとして熊田は警察に通報したことだった。

新たな不倫相手が告白

「のちにAさんは、騒動の背景に熊田さんと、キー局のプロデューサーでフリーアナウンサーの平井理央の夫であるBさんとの不倫疑惑があったことを明かしました。昨年10月にはAさんは熊田さんを名誉毀損で訴え、Bさんにも不貞に対する慰謝料請求も始めたんです」(スポーツ紙記者)

 不倫に関する裁判では、熊田の手帳のカレンダーにハートマークと一緒にBさんの名字の頭文字の漢字が複数回書かれていたことや、彼女が所有していた女性用アダルトグッズに付着していた体液と、BさんのDNAとの同一性が確認されたする鑑定書などが証拠として提出された。

「裁判所の記録によれば、熊田さん側は“Bさんとは仕事で会っただけの関係”と主張。Bさん側も“プライベートで会っていない。夫婦喧嘩に巻き込まないで欲しい”と両者ともに否定しています」

 Aさんが訴訟を起こしてからすでに1年を過ぎてなお平行線が続くドロ沼裁判だが、この騒動を平井はどのように見ているのか。

「平井さんは、Bさんが訴訟された当初は戸惑っていましたが、現在はBさんが主張するように無実だと信じているようです。裁判期間中も近所を家族で買い物をしていたりと、いたって平穏に過ごされています」(平井に近しい人)

 そんな中、「私は数年前までBさんと不倫関係であった」と語ったのはメディア関係の仕事に携わっていたCさん。彼女は長引く不倫裁判を見かねて告白を決意したという。

「Bさんとは共通の知人を通じて4〜5年前に知り合いました。会った当初から彼が既婚者で奥さんが平井さんということは知っていましたが、初めて会った翌週にはセックスフレンドの関係になりました。世間一般からするとおかしいかもしれませんが、私もオープンな性格で、彼も遊びなれていたようでしたから、自然の流れですね。特に罪悪感などはありませんでした」

 お互い割り切った関係だったという。

「あくまで火遊び。私は独身ですが、彼の家庭を邪魔するつもりはありませんでしたし、結婚を迫る気もありませんでした。彼から金銭やプレゼントをもらったこともありませんね」(Cさん)

 2人の関係が平井にバレるという心配はなかったのだろうか。