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ー globeのKEIKOが芸能活動復帰、数奇な人生
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ー ひとりの女を愛し続けることができない小室哲哉

 globeKEIKO(50)がラジオ番組『JOY TO THE OITA』(大分放送)に来年1月からレギュラー出演することが発表された。

globeのKEIKOが芸能活動復帰、数奇な人生

 大分県といえば、彼女の地元だ。臼杵市の有名料亭の娘として生まれ、高校卒業後、大阪で就職。22歳のとき、受けたオーディションで、彼女は審査員長にその声を惚れ込まれた。のちに夫となる小室哲哉(64)との出会いだ。これが運命の分岐点だったことは、誰の目にも明らかだろう。

 ただ、それから数年間、ふたりはあくまで音楽上のパートナーに見えていた。小室には華原朋美(48)という恋人がいたし、破局後は吉田麻美(47)と再婚。どちらも、小室ファミリーの歌手だ。

 なお、最初の妻はアイドルデュオ・キララとウララの大谷香奈子。そんな小室の一連の好みから、KEIKOはやや外れるようにも感じられていた。しかし、華原とまだ付き合っていたころ、デーブ・スペクターがテレビでこう言ったことがある。

「灯台下暗し、なんてこともありますよ」

 globeを一緒にやっているKEIKOが本命かも、とほのめかしたのだ。根拠は不明だったが、数年後、これが的中。麻美との離婚から8か月後に、KEIKOが妻となった。デーブはダジャレ以外に、予言の才能も持っていたようだ。

 ではなぜ、小室は彼女と再々婚したのか。