宮脇、平手…次は「平野獲得」か

 また、現時点では新レーベル「NAECO」に所属するのが平手のみということが、2つ目の理由として挙げられる。ネット上では「平手さんだけのレーベルってことはなさそうだよね……」「ここに平野を所属させる予定なんじゃない?」「NAECO2人目のアーティストは平野かも」といった臆測が飛び交っている状況なのだ。

 そして3つ目の理由は、「近年、HYBEが日本での活動に力を入れている」(芸能ライター)ことだという。

「HYBEから今年デビューした5人組ガールズグループ・LE SSERAFIMは2人が日本人で、そのうち1人はHKT48の人気メンバーだった宮脇咲良です。彼女たちは今年の『NHK紅白歌合戦』にも出場が決まっており、来年はさらに日本での活動を活発化させるでしょう」(前・芸能ライター)

 また、HYBE JAPAN傘下のHYBE LABELS JAPANでは、21年に日本を皮切りにグローバルで活躍するアーティストを生み出すオーディションを開催。その様子は日本テレビ系で放送されており、今年、日本人6人を含む9人組ボーイズグループ・&TEAMが誕生している。

 こうした動きを受けて、ネット上では「日本に力を入れるなら、元ジャニーズは絶対欲しいだろうなあ」「宮脇や平手に目をつけた事務所が、平野を狙ってないワケないと思う」「明らかに日本進出を本格させている今、平野はHYBEに入るのが一番安泰な気がする」などと推測する声も見られた。

 本人不在の状況で、ますます加熱する平野の“HYBE移籍説”。果たして、退所後の行先が明らかになるのはいつなのだろうか。