最近同じく大学進学が報じられた同世代の女優とは、世間の反応がまるで異なる。

芦田愛菜さんは有名私大の付属校から同大学の法学部に内部進学する事が報じられましたが、法学部は内部推薦でもトップクラスの“超名門”なこともあって、称賛の声が集まりました。ともに大学名は明言していませんが、特に受験形式が明らかになっていない望結さんに対する視線とは、まるで雰囲気が違いますね」(同・ウェブメディア編集者)

大熱狂を巻き起こした“先輩”

 同じ名門大学進学でも、なぜか“差”が生まれている世論。加えて、望結が進学する早大に関してはこんな話も。

「早稲田大学といえば、1999年に広末涼子さんが入学したことでも有名。自己推薦で合格し、入学式から3か月後に初登校した際は3000人以上のマスコミや学生たちが殺到し大騒ぎとなりました。ところが、彼女は大学の講義にほとんど出席しないまま2003年に自主退学。

 合格の際にも“出来レース”“不正入試”と批判的な意見が集まっていましたし、通学していない最中に、当時交際していた伊勢谷友介さんとの熱愛が報じられたこともあって、退学発表時には激しい非難を浴びることになりました」(ワイドショースタッフ)

3月1日、青森山田高校の卒業を報告した本田望結(本人のインスタグラムより)https://www.instagram.com/p/CpPYgDOuE1X/?hl=ja
3月1日、青森山田高校の卒業を報告した本田望結(本人のインスタグラムより)https://www.instagram.com/p/CpPYgDOuE1X/?hl=ja
【秘蔵写真】早稲田大学に初登校する広末涼子がかわいすぎる!

 そんな“広末事件”には、さらにこんなエピソードが。

「初登校の際、集まった野次馬が下校時に四方八方から押し寄せて、もみくちゃに。集まった人たちの中には、広末さんの身体を触ったり引っ張ったりしたあげく、お尻を触った人までいたそうです。広末さんは、その後のメディアの取材で“もう『ふざけんな!』って感じでした”と怒りを露わにしていました。

 とはいえ今の時代、さすがに望結さんにそんな“災難”が降りかかることはないでしょう。当時に比べて学生や野次馬が大人しくなっていることもありますが、いくら人気者の彼女でも、広末さんほどの“大熱狂”はなかなか起こせませんから」(同・ワイドショースタッフ)

 大学進学はおめでたいけど、“ライバル”と“先輩”がビッグすぎる!?