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ー 山田まりや、難病? つらい症状の原因
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ー 友人から紹介されて受けた鍼治療

「クローン病という難病かもしれないと言われ、言葉を失いました。すごく忙しかったけど、仕事はうまくいっていて、これからというタイミングでしたから。でも実は、我慢できないくらいひどい腹痛に、いつも悩まされていたんです」

 そう当時を振り返るのは、16歳でグラビアアイドルとしてデビューし、あっという間にお茶の間の人気者となった山田まりやさん(43)。容姿はもちろん、明るい笑顔と歯に衣着せぬトークがうけ、テレビで顔を見ない日はないほどの活躍ぶりだったが、本人はクビにならないよう必死だったと語る。

山田まりや、難病? つらい症状の原因

「大勢の大人に囲まれてのお仕事で、緊張もプレッシャーも半端じゃなかったです。でも、芸能界には母と弟を養うために入ったので、とにかく一生懸命頑張っていました」(山田さん、以下同)

 10代のころは休みが年間わずか8日間という過密スケジュール。家と職場をひたすら往復する日々で、食事といえば、スタジオやロケ現場で用意されたお弁当ばかり。のちに始まったグルメリポートの仕事も、もともと胃腸が弱かった山田さんにとっては過酷なものだった。

 やがて20歳を迎えると、仕事のストレスから酒やタバコも……。

「今振り返ってみれば、暴飲暴食の日々を送っていたと思います。甘いものも大好きだったし、生活は不規則だし。そうこうするうちに、どんどん体調が悪化していきました。身体は常にだるいし、肩こり、背中の張り、むくみもひどい。それに嘔吐、下痢、便秘、胃痛なども。10年くらい、そういう状態が続いていました

 そんなある日、山田さんを急性盲腸炎が襲う。舞台に出演中だった山田さんは、終演後に手術室に直行。

「ところが、術後も体調が全然回復しないんです。結局、退院後のロケでも倒れてしまって……」