パパ活男性の自宅の鍵を所持。衝撃のひと言

 窃盗癖、ストーカー癖、踏み倒し癖だけでなく、虚言癖も明らかに。

ほかにも仕事について『脱毛サロンの店長で安定して20万はもらっている』と言っていたのに、結局数年前に3か月で辞めていたことが分かったり、私自身も個人で10万円を貸していて、返済を証明するスクショを送ってきたものの偽造したものだったという出来事もありました。自分がついた嘘も覚えていないほどの虚言癖で、今考えると何から何まで嘘でしたね

 彼女の行動に嫌気が差し、Aさんは本格的に距離をおくべきか悩みつつも静観していたが、出会って2か月経ったころ、決定的な出来事が起きた。

「彼女がパパ活をしていた相手の家のカギをもらったと報告してきました。そして、“出張に行くって言ってるからその間に強盗に入って、金品を売って東京の方に飛ばないか?”と、とんでもない誘いを受けたんです。さすがにこれ以上深く関わることに恐怖を感じ、距離を取るようになりました」

Aさんが撮影した浅沼かんな容疑者。ラウンドワンのトランポリンで跳ねる様子(Aさん提供)
Aさんが撮影した浅沼かんな容疑者。ラウンドワンのトランポリンで跳ねる様子(Aさん提供)
【写真】トランボリンで体を揺らす浅沼容疑者、Aさんと親しかったころの思い出ほか

 そうこうするうちに、彼女が住んでいたマンションを家賃滞納して追い出されたという話が耳に入るようになったという。しかし、Aさんが実際に大家に聞いたところによれば、彼女のほうが荷物を持って逃げる形で“飛んだ”ということが判明。

大家さん側が裁判を起こすかもしれないという話も聞きました。その後、浅沼さんはネットカフェ生活をしていたそうですが、そこでも料金を払わず警察沙汰になったりしたそうです

 Aさんに距離を置かれた浅沼容疑者は、Aさんとのツーショットを誰彼かまわずに送り、宗教にハマっている、男をとっかえひっかえしているなどと嘘を吹聴したりしたという。さらには「友達がお金がなくて困っているから貸してあげたいけれど、私もお金がないから困っている」などとAさんをダシに使って自身がお金を借りることもあったと、のちに知人を通して知ったそうだ。去年7月にAさんは「私に連絡をしてこないでほしい」と伝えて縁を切った。