浮上する今後の“仰天プラン”

“オーナーシェフ”としての鳥羽氏にも疑問を呈する。

「ここ数年はほとんど厨房に立たず、プロデュースばかりに専念して、まるで料理タレントのような状態でした。飲食の現場に立つ料理人として再スタートできるのか、彼に手を差し伸べることに躊躇してしまう人がほとんどではないかと」(飲食業界関係者)

 W不倫によるイメージの悪化に、飲食業界からも見放されたとあれば復帰は難しいだろう。ところが、こんな仰天プランも噂されていて……。

広末さんは子ども3人を連れての“海外逃亡”を考えているそうで、鳥羽さんも合流する可能性があるとか。外国で料理人として再スタートするつもりなのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 鳥羽氏には、海外での修業経験はないようだが、それでも異国の地でシェフとしてやっていけるのだろうか。

最近では香港やシンガポール、マレーシアといったアジア圏内の経済成長国で和食料理人の需要が高まっています。それほど有名でないシェフでも、年収3000万円で来てほしいというオファーが届くとか。鳥羽さんは海外進出を狙っていましたから、渡りに船だと思いますよ」(前出・飲食業界関係者)

 日本を離れ、海外でふたりの新生活を謳歌する……そんな夢物語を実現できる日はやってくるだろうか。