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ー 今も残る“下着ユニバ”投稿
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ー アイドルグループに“復帰”した子も

“性の商品化”だという指摘を受けて、グラビアアイドルなどによる県営プールでの水着撮影会が相次いで中止になっている。

 ただ、それより少し前の2022年10月、グラドルなどではない、一般人の女性たちが家族向けのテーマパーク内で露出度の高い格好をしていたことが物議を醸した。

「大阪にある『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)』内で、5人組の女の子たちが下着も同然の姿になって、園内にある建物の前でポーズをとって、自分たちを写真撮影していた件がネットで話題になりました。そのころUSJでは、ハロウィンのイベントが開催中で、彼女たちはあくまでも“仮装のつもり”で、セクシーでカワイイ姿を写真に撮って、SNSにアップしていたとのこと。これが“下着ユニバ騒動”として炎上しました」(ワイドショースタッフ)

今も残る“下着ユニバ”投稿

露出度の高いファッションが物議を醸した“下着ユニバ”(インスタグラムより 画像は一部編集部で加工)
露出度の高いファッションが物議を醸した“下着ユニバ”(インスタグラムより 画像は一部編集部で加工)

“下着ユニバ女子”たちは、胸や脚が強調された服を着ており、レースなどで透けている部分も多数。そんな写真を見た人たちから、

《小さい子どもたちも来場しているのに》

《仮装じゃなくて露出したいだけなんじゃないの》

 といった批判の声があがった。

 これに対して“下着ユニバ女子”は《露出していたのは撮影時のみです》と弁解。

 最終的にUSJが公式ツイッターで、

「さまざまな仮装でパークを楽しむゲストを歓迎していますが、多くのゲストの安心安全のため、ルールとマナーへのご協力をお願いします」「公序良俗に反する服装やパークにふさわしくない過度な露出はお断り、退場いただく場合があります」

 と注意喚起の声明を出す事態に。“下着ユニバ女子”の1人は自身のツイッターで、

《この度は誠に申し訳ございませんでした。テーマパーク内での過度の露出について、深く反省しております。今後二度とこのような事態を招かぬよう肝に銘じます》

 と、問題の写真を削除し、謝罪したのだった。

 一方で、今も“下着ユニバ写真”を自身のインスタグラムに載せたままの女子もいるようで……。

「インフルエンサーを名乗っている“ゆい”さんは、現在もインスタに“下着ユニバ”の投稿を残しています。でも、反省はしているようで、その後は普通のファッションで、USJや東京ディズニーシーに行った写真を投稿しています」(前出、ワイドショースタッフ、以下同)