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ー 槇原敬之の再出発
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ー SMAP再結成もあり得る

「改めて誠実に生き、丁寧に日々を暮らして、みなさんの暮らしに寄り添っていける音楽をしっかり作っていきたいと思います」

 10月7日にスタートしたラジオ番組で謝罪をし、2度と道を踏み外さないと決意を語った槇原敬之

槇原敬之の再出発

「槇原さんは、2020年2月に覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕され、2020年8月に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。その後、音楽活動を再開しており、2021年にはオリジナルアルバムをリリース。2023年になり、執行猶予も明けたことで、ラジオのレギュラー番組を持つことができたのでしょう」(スポーツ紙記者、以下同)

 そんな中、ある楽曲に注目が集まっている。

「10月5日に放送されたフジテレビ系の音楽番組で“平成に売れたシングルの売上枚数ランキング”で1位を獲得したと紹介されたのが、SMAPの『世界に一つだけの花』でした。しかし、SMAPの映像はいっさい使われず、SMAPファンからは“ジャニーズ事務所に、まだ忖度しているのか!”といった怒りの声があがりました。2023年4月に放送されたTBS系『COUNT DOWN TV』30周年記念特番では、1位を飾った同曲を歌うSMAP5人の映像が流れていたのですが……」

 性加害問題に付随して、ジャニーズ事務所が各テレビ局に“圧力”をかけていたとする報道も出ている。ジャニーズという男性アイドル帝国の崩壊に伴い、こうした“忖度”は、いつになればなくなるのか。

 一方で、ファンたちがあきらめない“ある噂”への期待が高まっている。