目次
Page 1
ー 注目を集めたラウンドガールたち
Page 2
ー 井岡一翔のタイトルマッチ戦でも物議

 5月6日、世界スーパーバンタム級の4団体統一王者・井上尚弥が東京ドームにルイス・ネリを迎えて防衛戦をおこなった。プロ初のダウンを奪われるなどヒヤッとする場面はありつつも、終わってみれば6回TKOでの完勝。試合後のリングでは、ラウンドガールたちも見守る中で次戦のサム・グッドマン戦を《9月ごろ》と予告した。

注目を集めたラウンドガールたち

新唯(公式Xより)
新唯(公式Xより)

 井上の今後への期待も高まる中、意外な注目を集めたのがラウンドガールたちの存在。視聴者からは、《ラウンドガールの人めっちゃ美人だった!あれ誰なの?》《ラウンドガールの美しさが気になってインタビューに集中できない》といった声が。一方で、

《ラウンドガールってそもそも必要?何のためにいるのかよくわからない》

《華を添えるみたいな意見も聞くけど、あの場に華なんて必要なのかな?》

《女性をモノ扱いしてるようで、なんか気持ち悪い》

 など、批判的な声も多く上がっていた。

「今回の東京ドームでは、雪平莉左新唯黒木麗奈天野レナの4人がラウンドガールを務めました。雪平はグラビアアイドルとしても活躍していて、2月17日の『スポーツニッポン』ではHey!Say!JUMPの伊野尾慧との交際も報じられていますね。彼女は2022年の井上vsノニト・ドネア戦でもラウンドガールを務めていて、そこで『美しすぎるラウンドガール』として一躍注目を集めました。タレントにとっては、一気に知名度を上げるためのチャンスの場でもあります」(スポーツライター)