
2025年7月18日、“事件”後もSNSを更新し続けていた『三代目JSOULBROTHERS』今市隆二(公式インスタグラムより)
一方で思い起こされるのが、“酌量の言葉”を被害者からではなく、自分自身にかけた元SMAP・中居正広による一連の騒動。
現在も尾を引く、中居と元フジテレビアナウンサー女性・Aさんの間に起きた“性暴力”トラブル。2024年末に一部始終が明かされると、年が明けた1月9日に公式サイトにて騒動を謝罪した中居。すると同時に、
《示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました》
示談成立したことを“免罪符”とし、自ら芸能活動の継続宣言をしてみせた。
現在も被害者との“遺恨”が残る中居
「違和感を覚えざるを得なかったのが、“支障なく続けられるようになった”との発言。これが被害者からの許諾を受けての発言なのか、それともお抱え弁護士からだったのか。その後に次々と明るみになるトラブル詳細と、被害者から漏れ伝わる怒り、憎しみを顧みれば到底、Aさんが許したとは思えません。
実際、“性暴力の有無”の根本をめぐる主張は平行線を辿っているわけで、中居が当初より反省と後悔の態度を示し、誠意をもって謝罪をしていれば引退せずとも芸能界に残る道はあったのではないか、と思えてしまいます」(前出・リポーター)
彼らが真っ先にすべきは保身ではなく、被害者に寄り添うことだった。