動画配信サービス・PrimeVideoで9月3日より、恋愛考察バラエティー番組『セフレと恋人の境界線』の配信がスタートする。
本作は、『バチェラー・ジャパン』『ラブトランジット』シリーズ、『最強新コンビ決定戦THEゴールデンコンビ』など数々の話題作を手掛けてきたPrimeVideoが新たにおくる、現代の恋愛関係に切り込む新しい形のバラエティー番組。恋愛観が多様化する中、従来の恋愛バラエティー番組では扱われてこなかった“曖昧な関係”に、本作は真正面から向き合うという。
番組CMに「親として殺意わく」
番組は全7話構成で、スタジオMCが出演する本編が4話、スタジオトークの入らない短編映画が3作品となっている。スタジオパートでは、YOUや『令和ロマン』高比良くるま、『ラランド』サーヤ、千葉雄大が、実話をもとにした映像作品を観ながら、率直で赤裸々なトークを繰り広げるという。
「短編映画には、中田青渚、金子大地、中村ゆり、永岡佑、前原滉、山下美月、芳村宗治郎が出演。それぞれの作品で描かれるあいまいな恋愛関係を、スタジオMCがどう語るのかにも注目が集まっています。
YouTubeでは予告編も公開されていますが、SNSでは《絶対面白いやん》《なるほど、短編集なんだ!めっちゃ面白そうじゃん…》といった投稿が相次ぎ、放送前から盛り上がりを見せています」(スポーツ紙記者)
しかし、今回の新番組CMに対しては、お茶の間から批判の声も寄せられている。
「テレビCMは8月下旬から放送されていますが、女性のナレーションで『セフレと恋人の境界線』とタイトルがはっきり読み上げられています。しかし、“セフレ”という大人の関係を表す言葉が入っていながら、昼間からテレビで流されている状況に視聴者から苦情が殺到。
特に、千葉やサーヤという親しみやすいキャラクターが画面に登場することで、余計に子どもの興味を引き、『セフレって何?』と親が子供から質問攻めにあうケースもあるようです」(芸能記者)
実際、ネット上では
《子どもと一緒に朝ごはん食べてたら、CMで『セフレと恋人の境界線』とか言い出して戦慄が走った》
《マジで親として殺意わくレベル》
《なんで昼間に流すんだよ》
《タイトルがキショすぎる》
《子どもがいたから硬直した》
といった怒りのコメントであふれている。
出演者の魅力が番組の注目度を高める一方で、「セフレ」という艶ワードを地上波で放送したことは、いささか配慮が足りなかったかもしれない。