「どんだけ酷使されてたんだ」
「当時のアイドルというと、睡眠時間を削ってスケジュールを詰め込まれていた時代です。昔は『限界』と言い出すこと自体がNGでしたので、逃亡したのも本当に心身ともに限界だったのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)
相田の多忙ぶりのエピソードにネット上では、
《生放送ブッチしてまで逃走するってどんだけ酷使されてたんだ……》
《Winkの当時の人気はほんとにすごかった。逃げ出したくなる気持ちも今ならわかる》
《今の時代でもタレントなんてブラックな働き方なんだから、昭和時代は地獄だろ》
など、共感と驚きの声が相次いだ。
ちなみに相田は笑顔を見せないキャラクターについては、5月放送のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演した際に、ただ単に緊張していたためだと真相を告白した。爆笑問題の太田光から「あえてそうしてたんじゃなくて?」と聞かれると、「ずっと緊張して、テレビカメラが苦手で、生放送の」とまさかの答え。さらに「社長も毎回現場に来て、“おい!もっと笑いの練習しろ!”って」と言われ、「家でずーっと鏡の前で夜な夜なやってました。必要だと思っていたので」と明かしていた。
昭和から平成、令和へと時代が変わり、今では働き方の意識も変わっている。現代のアイドルたちは、逃走するほど過酷な働き方じゃないと良いのだが…。











