三山ひろしのけん玉ギネス世界記録の企画は、“紅白の風物詩”となった
三山ひろしのけん玉ギネス世界記録の企画は、“紅白の風物詩”となった
【写真】紅白をインフルで欠場、aespaメンバーが投稿していた“キノコ雲ランプ”

 もはや“紅白の風物詩”となりつつある、三山ひろしのけん玉ギネス世界記録は、見事129人連続で成功した。しかし、本番前にはハプニングがあったという……。

「企画の中では司会の有吉弘行さんが1番手でしたが、リハーサルでは早々にけん玉を失敗してしまったんです。今回で司会は3回目という有吉さん。余裕も出てきたところで失敗してしまい、気持ちが乱れてしまったようです。本番まで、楽屋で“大皿”の練習ばかりしていたそうですよ」(スポーツ紙記者)

 佐野遊穂と佐藤良成の夫婦によるデュオ「ハンバート ハンバート」は初出場。朝ドラ『ばけばけ』の主題歌『笑ったり転んだり』をしっとり歌い上げた。

米津玄師は高速道路でパフォーマンス

「曲が終わると、ヒロインを演じる髙石あかりさんの目には涙が……。曲中には《日に日に世界が悪くなる 気のせいか そうじゃない》という歌詞がありますが、『ばけばけ』だけでなく今の社会にもつながる歌詞に、心打たれるファンも多かったと思います」(前出・音楽誌ライター)

 リハーサル後の囲み取材で、今年の漢字を聞かれた佐野だったが……、

「『朝』ですかね。朝ドラを欠かさず見るという習慣は、これまで特になかったんですけど(笑)」

 と、報道陣の笑いを誘ったシーンも。

 3回目の出場となった米津玄師は『IRIS OUT』を世界初パフォーマンス。

「披露した場所はなんと、2025年春に廃止された銀座の東京高速道路『KK線』でした。すでに使われていない場所だったため、撮影許可が下りたのでしょう。また、NHKの放送100年にちなみ、7人組ガールズグループHANAら100人がバックダンサーとして参加。ダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました」(前出・音楽誌ライター)