初登場したハンバートハンバートの佐藤良成と佐野遊穂
初登場したハンバートハンバートの佐藤良成と佐野遊穂
【写真】紅白をインフルで欠場、aespaメンバーが投稿していた“キノコ雲ランプ”

有吉ら司会陣の拙い進行ぶり

 有吉、綾瀬はるか、今田美桜と司会者の顔ぶれも豪華だったが、その進行ぶりには、ネット上で辛口コメントがあふれた。

ステージの転換に思いのほか時間がかかり、コメントに詰まって無言になるシーンや、テンポの悪さが目立っていました。歌い出しまでに間が空いたことで、視聴者もヒヤッとする場面があったようです。技術面でもカメラの前をスタッフが横切るなど“グダグダ感”が垣間見えてしまうことがありました」(前出・スポーツ紙記者)

 元日本テレビプロデューサーの土屋敏男氏も、31日の夜に自身のXを更新し、

《あくまで推測だが あの奇跡を起こし続けた紅白歌合戦の美術さんのキーマンが定年か何かでいなくなってしまったのではないか?》

 と、持論を展開していた。

 そうはいっても、トラブルやハプニングは、生放送の醍醐味でもある。2026年末の紅白では、どんなドラマが生まれるのだろうか─。