2026年の干支が午(うま)ということで、例年以上に脚光を集めているのが競走馬を含めた馬たち。なかでも多くの文化や神話において神々の乗り物として崇められている“白馬”は、幸福を運ぶ神聖な存在とされているだけに、注目度が高い。
今月から人気イベントにも参加予定
白毛馬として初めてJRA(日本中央競馬会)の重賞競走で優勝。白毛馬として初めて有馬記念に出走した馬でもある元競走馬の“ハヤヤッコ”は、引退後も多くのファンのハートを掴んでいる。
そんな“ハヤヤッコ”に会えるのが北海道・千歳空港から車で約15分、苫小牧市美沢にある『ノーザンホースパーク』だ。
そこで同パークに、午年に会いたい“ハヤヤッコ”について話を聞いた。
「パークの開園時間中は毎日会うことができます。日中は放牧地にいることが多く、悪天候時にはきゅう舎3で会うことがでます。1月からは、毎週日曜日に開催している人気イベント『サラブレッドガイド』のメンバーに加わる予定です。どの馬が登場するかはその日のお楽しみです」
人気ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系)の影響もあり、競馬や競走馬に興味を持った人も多いと思うが、パーク内にいる馬と触れ合う際は注意点も。
「馬は感受性の高い生き物なので大きな物音を立てたり、急な動作に気をつけていただければ安心して見学することができます。きゅう舎に掲示している掲示物などもぜひご覧いただき馬とのふれあいを楽しんでください」
パークには“ハヤヤッコ”以外にも、午年に会いたいポニーが。
「真っ白ではありませんが、クリーム色をしたポニーのチャチャくんにも会うことができます。とても小さな身体と、冬はぬいぐるみのようにもこもこの冬毛に覆われている姿がとてもかわいらしいです。ポニーショーにも登場するポニーで、パークの人気者です」
『ノーザンホースパーク』では、午年に持ちたいハヤヤッコグッズも販売中。なかでもオススメのグッズとは?
「北海道最北の酒造『国稀酒造』とコラボした日本酒のオリジナルボトルは、年末年始の贈答用としてもおすすめです。数量限定ですので、ぜひお早めにチェックしてみてください」
その愛らしい姿で引退後も多くの人を笑顔にしている“ハヤヤッコ”に会いに行けば、今年は素晴らしい1年になること間違いなし?
【ノーザンホースパーク】住所:北海道苫小牧市美沢114-7 電話:0144-58-2116
















