timeleszの原嘉孝にとって、1月8日放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)の出演は、まさに“賭け”だったと言えそうだ。
「彼女と4か月会えなくても平気」
これまで恋愛観をほとんど語ってこなかった彼が今回明かしたのは、徹底した仕事・友達優先主義と、明確なルールだった。
「原さんは『ド真ん中でアイドルをやっていると、曲がった恋愛観を言うと引かれてしまうのでは』と前置きしながらも、『彼女より仕事に時間を使いたい?』の問いには『それ絶対ですね。譲れない』と即答。『そのエネルギーがあるなら仕事に全振りしたい』と言い切りました」(芸能ジャーナリスト、以下同)
このあと、“原ルール”はさらに細かくなっていく。
「フジテレビの堤礼実アナから、『“私との時間も大切にして”と言われたら?』と聞かれると、『終わりです』ときっぱり。それを言われた時点で彼の中では交際は即終了なのだそうです。このあと、困惑した堤アナが『結構難しいですね』と絶句すると、彼は『アッハッハ』と高笑いしていました」
恋愛の“距離感”もかなり独特だ。
「『お互い忙しいときは彼女とどれくらい会わなくて平気か』と問われると、『4か月くらい』と回答。指原莉乃さんら出演者が『よん!?』『付き合ってるの!?』『おかしい!』とドン引きする中、原さんは地元の友人を最優先にしたいと説明し、彼女になる条件について、自分が相手を好きというより、『友だちと仲良くなってくれるのが第一関門』と持論を述べたのです」
2人きりのデートも「10回に1回」程度。その貴重な1回ですら、2~3時間レストランで食事をしたら居酒屋に行って友人と合流するという。「毎回彼女を友だちの場に呼ぶ?」と聞かれると「ほぼほぼ呼んじゃいますね」と即答していた。
ネットでは《無理。笑 ごめん、原くん》と拒否反応を示す声がある一方、《さらに原くんのことすきになった》と、正直さを評価する声もあり、反応は真っ二つだ。
芸能プロ関係者は語る。
「印象的だったのは“男だけ飲み”をめぐる線引きです。原さんは『男だけで飲みたい日もある。その時に、彼女から“なんで呼んでくれなかったの?”と言われたくない』と本音を吐露。その際は、まず謝罪し、『今日は男だけでワイワイしたい』と説明するそうです」
それでも「私も行きたかった」と再び不満をぶつけられ、同じやり取りが3ターン目に及んだ時点で「終わり」。交際終了だという。
「仕事や友人関係を束縛されたくない一方、恋人には従順を求める姿勢は自分本位ととらえる人がいても仕方ないでしょう」
あまりの“撮れ高”に急きょ来週も原の“後編”がオンエアされるという。今回の“賭け”が吉と出たのかは定かではないが、彼のキャラクターを強く印象づけたことは間違いない。
















