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ー ツアーチケットが定価割れで投げ売りされていた過去も

 

 1月7日からスタートしたSixTONESのツアーチケットの高額転売が相次ぎ、SNSで驚く声が上がっている。

 マリンメッセ福岡を皮切りに、宮城・愛知・千葉・大阪・神奈川・静岡・香川・新潟・北海道を巡り、6月に沖縄でファイナルを迎えるLIVE TOUR 2026『MILESixTONES(マイルストーンズ)』。

ツアーチケットが定価割れで投げ売りされていた過去も

 ファンから人気の高いツアー初日のチケットは、20万円以上を提示する転売投稿がSNS上で複数確認された。

STARTO ENTERTAINMENT社は転売行為に対してさまざまな法的手続きを行っていて、警告文を公式サイトで発表しています。公式のリセールサービスサイト『RELIEF Ticket』以外で購入するのはリスクが高いものの、チケット販売サイトやSNS上では高額転売がなくならない状況です」(音楽ライター)

 高額転売は問題だが、一部ファンの間ではSixTONESの人気ぶりを喜ぶ人も。

'24年2月〜4月に4大ドームツアー『VVS(バイブス)』を開催した際は、チケット販売サイトで定価割れの3000円台から投げ売りされるなど、同時デビューしたSnow Manとの“格差”が浮き彫りになりました。ファンとしてはチケットの入手が難しくなった悩みが出たものの、“推し”の人気が高まったことに喜んでいる人は多いですよ」(STARTO社ファンの女性)

 昨年大晦日には3年ぶり4度目となる『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしたが、ここにきて人気が高まっている理由とは?

昨春レギュラー化した日本テレビ系バラエティー『Golden SixTONES』の存在が大きいですね。この番組でメンバーそれぞれのキャラクターが幅広い層に伝わったことで、グループとしての人気が一気に高まった印象です。加えて、松村北斗さんが『ファーストキス 1ST KISS』や『秒速5センチメートル』などヒット映画に相次いで出演。森本慎太郎さんも話題を集めた日本テレビ系秋ドラマ『良いこと悪いこと』に出演するなど、ソロ活動が好調なのも大きい」(テレビ誌編集者)

 元日には『Golden SixTONES』3時間スペシャルが放送されるなど、日本テレビからの期待も高いSixTONES。京本大我は5月からアマゾン・プライム・ビデオで配信されるドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』で主演を務めることも発表されている。

今年はデビュー6周年のメモリアルイヤーに加えて、6人組である彼らにとって特別な1年。所属事務所や本人たちはこれまで以上に気合いを入れるのは間違いないでしょうから、今後はチケットの争奪戦がさらに激化しそうですね」(同・テレビ誌編集者)

 人気がV字回復した6人が、事務所の顔になる日も近い?