『ビーツ』公式インスタグラムで質問に答える大谷翔平、好きな食べ物を聞かれて浮かんだのは
『ビーツ』公式インスタグラムで質問に答える大谷翔平、好きな食べ物を聞かれて浮かんだのは
【写真】頭に浮かんだのは…大谷が答えた「好きなPregame Meal」

「日本人選手にとってお馴染みだけに『Matsuhisa』を挙げていましたが、シーズン中は外食をすることはほとんどなく、ロスでの試合の際には真美子さんが自宅で手料理を振る舞っていたそうです。結婚後は少しふっくらしたようにも見えますし、よほど彼女の料理が美味しいのでしょう。

 それにファッションに関しても、スポンサーからの提供品以外はシンプルで安価なアイテムを好み、結婚前は無頓着すぎて“チーム1ダサい”と称されたことも(笑)」

 なるほど、“大谷ウォッチャー”を事情するスポーツライターによると生活、人生において優先すべきが野球のようだ。

大谷夫妻は何にお金を使っているのか

 では大谷、もとい大谷夫妻は何にお金を使っているのだろうか。

シーズンオフの11月に『財団SHOHEI OHTANI FAMILY FOUNDATION』を設立したばかりの夫妻ですが、財団を通じて子どもや動物の支援活動を広げていくようです。同僚のムーキー・ベッツも財団を設立しているように、MLBで成功を収めたトップ選手の多くがチャリティーや慈善、社会貢献活動に尽力しています。

 2023年には日本全国の小学校にドーンと6万個のグローブを寄贈した大谷投手。昨年はロス山火事で50万ドルを寄付し、愛犬・デコピンの絵本の収益も慈善団体に寄付。また元チームメイトのガス・バーランド(29)の母親のがん治療費の支援も明らかになるなど、特に積極的に動いています。自分のためでなく人のため、これが彼のお金の使い道なのだと思います」(同・スポーツライター)

 “世界一”のお金持ちは、その使い方もビッグだった。