こたつ列車/岩手県 三陸鉄道
座席がこたつになったユニークな列車、三陸の「海の幸弁当」も外せない!
朝ドラ『あまちゃん』のロケ地としても知られる、岩手県・三陸海岸沿いを走るローカル線「三陸鉄道」。冬の風物詩として人気なのが、座席が“こたつ”になっている「こたつ列車」。この列車に乗るために全国から人が訪れるそう。
「久慈駅と宮古駅の間を、冬の土日祝に限定して往復して運行する列車です。こたつでぬくぬくと温まりながら列車に揺られるという、ここでしか味わえない特別なひとときを過ごせます。
沿線にはトンネルが多いぶん、高い場所にかかる橋も多く、そこから見える太平洋はまさに絶景。事前予約が必要ですが、あわびやうになど、三陸の海の幸をふんだんに使ったお弁当も楽しめます」
あわび弁当(1950円)、うに丼(2600円)、ほたて弁当(1450円)
[運行区間]三陸鉄道リアス線 久慈駅~宮古駅(定期便)/宮古駅~久慈駅(臨時便)
[料金]大人3000円、小人1500円(全席指定)
[運行期間]3月8日までの土・日・祝
[予約]三陸鉄道公式HP(https://www.sanrikutetsudou.com/)
[問合せ]三陸鉄道(株)旅客営業部 0193-62-2215
乗る前に知りたい観光列車を満喫するコツ
チケット購入や情報収集はネットで!
「ほとんどの列車は自社HPからの予約制。行きたい日の約1か月前から予約が始まるケースが多く、30分で満席になる人気列車も。
食事付きプランが選べる場合は、迷わずそっちを選ぶのが正解。全力で楽しめるし、あとで『やっぱり付ければよかった……』と後悔しません」
貴重品を持ち歩ける小さいバッグが必須
「途中駅での記念撮影タイムや、車内販売、ラウンジがある車両に移動するなど、細かい移動や物の出し入れが意外と多いです。スマホや貴重品、カメラを持ち歩ける小さなバッグを準備しておくと安心」











