目次
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ー 副収入1億ドルはスポーツ選手で世界1位
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ー ファン感謝イベントに参加予定
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ー 侍ジャパン強化合宿に大谷翔平も合流

 2025年に数々の栄冠に輝いた大谷翔平が、また新たな“世界一”を手にした。

副収入1億ドルはスポーツ選手で世界1位

「日本時間1月15日、アメリカのスポーツ経済専門メディア『Sportico』がスポーツ選手の収入ランキングを発表。大谷選手は全体では8位でしたが、スポンサーなどからの副収入は1億ドル(約159億円)で1位に輝きました。

 大谷選手は2024年からドジャースと10年で総額7億ドル(契約時のレートで約1015億円)の契約を結んでいますが、その大部分が後払い。本収入が少ない中で全体8位も快挙です」(スポーツ紙記者、以下同)

 スポーツの枠を超えてトップに立った大谷。現在は“オフ”を過ごしているが、各地でたびたび目撃情報が。

「2025年12月は家族そろってハワイで過ごしていたようです。Tシャツに短パン、サンダルというラフなスタイルで写真に収まる大谷選手の姿が、現地のアメリカ人のインスタグラムに投稿されました。ほかにもハワイで大谷選手が真美子さん、長女、デコピンと歩いているのを見かけたという動画が中国のSNSに投稿されていました」

ハワイの別荘建設予定地を確認する大谷翔平(ハプナエステーツ公式HPより)
ハワイの別荘建設予定地を確認する大谷翔平(ハプナエステーツ公式HPより)

 しばしの休息となっているようだが、メジャーリーガーはどのようなオフを過ごしているのか。メジャーリーグ研究家の友成那智さんに聞いた。

「フロリダ州やテキサス州など、州の所得税がかからない地域に家を構えて、そこで過ごすのが最も多いパターンです。ロサンゼルスなどがあるカリフォルニア州は税金がかかるため、多くの選手が節税のために、そのような形をとっています」

 オフシーズンが、遅いチームで11月初旬から翌年3月下旬となるメジャーリーグ。しかしそのオフも、ただ休んでいるだけとはいかないようだ。

「本当に何もしない期間は2週間程度。それ以上に休むと筋肉が落ちてしまうため、コーチから指示されたトレーニングメニューに沿って生活をします。もし、2月から始まるキャンプに太ってしまった状態で参加することになれば、それだけで解雇の理由になり得ます」(友成さん)