2026年は早くから調整しなければいけない理由がある。
侍ジャパン強化合宿に大谷翔平も合流
「3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が控えています。日本代表の初戦は3月6日、東京ドームでの台湾戦。大谷選手が投手として出場できるかはまだ不透明ですが、“3・6”に向けて、通常のシーズンより早く万全に動ける状態に調整をしないといけません。
ただでさえ短いオフがさらに短縮。そのうえ日本とアメリカ間の移動などハードなスケジュールです」(スポーツライター、以下同)
2023年の前回WBCでは二刀流で活躍し、MVPに選出された大谷らの活躍もあり、世界一を手にした侍ジャパン。連覇が期待される中、異例の対応も決まった。
自身のインスタグラムにてWBCへの参加を表明。前回大会MVPの参戦で日本の連覇への期待が高まる
「侍ジャパンは2月14日から24日まで宮崎県で強化合宿を行います。ただ、大谷選手らメジャーリーガーの合流は2月27日からの見込みです。大谷選手はドジャースのキャンプで調整してからの合流ですが、ドジャースの関係者も同行することに。
二刀流での出場の可否を含めて、アメリカでキャンプ中の大谷選手のコンディションなどについて随時、共有されるようです。大谷選手には負担のかかる日程ではありますが、侍ジャパンにとって、この対応は追い風となるでしょう」
世界に誇る二刀流は新たな戦いに向けて、すでに臨戦態勢バッチリのようだ。











